家族の幸せいい暮らしならウルトラ賃貸ちゃんに電話してね。

  
賃貸がお金を捨てているようなものとまでは思いませんが、総務省の家計調査の結果なんかを見てると、
60歳を過ぎて賃貸暮らしの人は、持ち家の人に比べて老後の不安を感じているようですヨ。
60歳までで計算されているようですが、平均寿命は女性で85歳ぐらいだったと思いますが・・・。
私にとっての持ち家とは、家賃の先払いを出来るもの。ちゃんと計画して買えば生活を安定させるもの。
ついでに土地が残るからちょっと良いかなという認識です。
老後の生活の安定という点では持ち家が良いですが、確かにローンの金利を考えると微妙になってきますよね。
だから、頭金たっぷり一応35年ローンのゆったりローンで、繰上げ返済で10年以内に返すつもりです。
そうすると倍にはなりませんよ。
今30代で計画的に家を購入してる人は、月々の支払いを5万円前後に抑えて
住宅ローンの金利を考え、35年もかけて返さないと思います。
賃貸は、自分のものになりませんから。
自分のものにならないものに金を払うのがムダと言いたいのだと思います。
しかし、持ち家は、ローンがなければ、資産ですが、
ローンがあるうちは負債だと思います。
家を買う時期は、その家庭、考え方により、いろいろあると思います。
賃貸は、高齢者に貸すのをイヤがるのではないか?ということで、
あるいは、転勤族で、現役中は、いろんな地方へ転勤するとか
社宅があるとか言うなら、自分たちの老後の住まいとして買うってことなら、
買う時期は定年後、現金買いでもいいかもしれないです。
ローン組むなら、適当な時期に買うと思いますが、
家のローンで貯金できませんなんて言うのは、問題外ですね。
何でも、誰でも買えばいいってモノではありません。
審査が通ったとしても、住宅ローン組んでいけない人もいます。